セラピスト紹介

いつもハッピーでいたいと思う。
ロミロミは、それを叶えるエネルギーで満たしてくれた。

ALOHAの気持ちを込めて、
優しく大切に包み込みます。

軽やかなカラダと自分を取り戻すロミロミ、古高優子(こたかゆうこ)です。
私はOL生活をする中でフラを知り、そしてハワイにロミロミというマッサージがあることを知りました。
初めてハワイで受けたロミロミは、エネルギーが身体中を巡るような感覚になり、心まで解放したことに感動しました。
これが、魂が癒された、という感覚なのかもしれません。

”自然からエネルギーをもらいながら、心と身体のバランスを元の状態に整える”
”ロミロミとは祈りを伴う、愛のある仕事”

このロミロミに根付く考え方に心が温かくなり、どんどん惹かれていきました。

ロミロミから得られる力強さは人をポジティブにし、そのポジティブさは毎日を笑顔で過ごす原動力となり、人生を叶えるだけの変化をもたらせてくれると思います。
お辛い状態が楽になり、元気でハッピーな毎日を過ごせるよう、ロミロミをさせていただいてます。

武蔵境でスタートして、8年目に入りました。
施術実績 述べ1384名様(2017年11月)

omoib

【資格・学び】
・Lomilomi(Ka Pa Lomi Ola,LLC Hawaii)2010年、2011年、2015年
・ロミロミ、フェイシャル、ホットストーン、マタニティ(マウラニ)2009〜10年
・マナカードリーディング(ハナグリーン)2013年
・アロマテラピーアドバイザー(アロマテラピーの学校)2014年
・人体の構造と機能(放送大学)2013年
・レイキ3rdディグリー(ゆるりすと)2011年
・まさよ式透視タロットTM(ターコイズブルー)2017年

~プロフィール紹介~

幼少期の私

1975年生まれ。東京出身。
3姉妹の長女として育ちました。

小学校高学年になると、当時流行っていた占いやお守りグッズにハマるように(笑)
妹を相手に、タロットカードを引くのが楽しかったことを覚えています。
その頃から、目に見えないものへの興味や、自分の可能性を広げてくれることへの期待があったように思います。

疲れとモヤモヤ期

中学になるとそういったものへの興味は、いつの間にか忘れていきました。
短大卒業後、何の興味も持てなかった私は、たまたま見つけたIT会社に就職しました。
その流れから、Webデザインや制作の仕事に携わるようになりました。
ディレクションという中間調整役を担うポジションの中、社内や社外の方々の力になれることが楽しくて、誰かに喜ばれることが嬉しくて、自分の存在価値を見出すのに一生懸命でした。

30歳になる頃、職場での仕事は深夜に及ぶようになりました。
私が本当にやりたいことは、この仕事なのかな?
疑問を抱えながらも、頑張り続けました。
でもやっぱり体は正直で毎日がスッキリしなく、自分の存在価値を見失い、モヤモヤしていました。

それでも自分にしか出来ないことを見つけたくて、自分自身を高めたくて、フラとタヒチアンダンスを習い始めました。


自分の内側にある感情を表現する、フラとタヒチアンダンス。
ハワイの明るさとエネルギーが、それを後押ししてくれているような感覚。
個々の存在価値が輝き溢れるハワイ独特のエネルギーに惹かれ、私も自分を高めたいと始めたのです。

でも、そんな風にバランスを取ってみようとするものの、疲れとモヤモヤが溜まる日々は変わりませんでした。
休日に睡眠をたくさん摂ったり、クイックマッサージや整体等で体を整えることもしてみましたが、でもなんだか満たされない状態が続きました。

疲れとモヤモヤに嫌気が差し、退職を決めた時、私は31歳でした。

ロミロミとの出逢い

その時に出逢ったのが、ハワイのロミロミです。
たまたま、テレビ番組でロミロミを紹介していたのです。


番組では、マッサージをしているシーンの他、エネルギーを流すようなことをしていました。

単なるマッサージじゃないんだ・・・

と衝撃を受け、早速都内でロミロミを受けられるサロンを調べて向かいました。

初めて受けたロミロミ

初めて受けたロミロミは、今まで私が思っていたマッサージとは全く違っていました。
私のために祈りを捧げてくれたのです。

体が緩んで楽になるのはもちろんのこと、感情が解放されて清々しい感覚に驚きました。

想像以上に心と体の満足感を得られた私は、すぐにロミロミの道へ進むことを決めました。
セラピストになるなんて考えもしませんでしたが、なぜか「これだ!」とピンと来たのです。

今思うと・・・

自分らしさを知ること、
自分自身を高めていけること、
そこに加えて子供時代に興味のあった目に見えない世界が合わさったもの、

そして何よりも、自分の可能性を広げてくれたのが、私にとってのロミロミでした。

最初のうちは家族にロミロミをする目的で始めましたが、こんなに素晴らしいものをたくさんの方にも伝えたい。
そんな思いへと変わっていきました。

学びの第一歩を日本から

2009年より、Maulani代表 山浦氏に師事し、ロミロミ、ホットストーン、マタニティ、フェイシャル、リフレクソロジーを学びました。


ここでは日本にいながらにしてロミロミの歴史や技術はもちろん、ハワイに関わる多くの事を学ばせていただき、また素晴らしい先生と仲間に出会うことができました。
ロミロミの入り口を学んだ期間でした。

苦労の日々・・・

30歳を越えてから始めたロミロミ。
周りはセラピスト経験がある方や、エステティシャンという中、なかなか動きが体に染みついていきません。
みんながどんどん上手になっていくのに、思うようにできず、焦りと苦労の日々が始まりました。

だけど、絶対に諦めなかったのは、ロミロミが私の可能性を広げてくれたように、誰かの力になりたい!という思いが強かったから。
そんな自分でも良いという、ハワイの優しいアロハスピリットに気持ちを助けられ、少しずつ前に進めるようになりました。

学びを深めるべくハワイへ

日本で学び無事に卒業しましたが、この先ずっとロミロミをやっていくのなら本物のハワイ文化と精神、そして古くから伝えられてきたハワイでのロミロミを知りたい。
そして、マッサージの裏側にある何かを見つけたい。

ロミロミとの出逢い」にも書いたように、テレビ番組で紹介していたエネルギーを流すようなロミロミを、まだ見つけていなかったのでした。
そう思い1か月後、すぐに私はハワイへ渡りました。

衝撃的なハワイ伝統のロミロミ

ハワイは空気が軽く、爽やかなことに気づきました。
漂うエネルギーが、なんとなく違うことにも気づきました。
そしてなによりも、ハワイの方達はALOHAを大事にしていました。


他人を自分の事のように大切にしたり、
お先にどうぞという姿勢や、
いつも平和で穏やかであるための心掛けなどです。

そんなALOHAを芯から理解し、染み込んでいる方のロミロミは、日本と少し違っていました。
体が楽に癒されるだけでなく、心が軽くなったのです。
エネルギーが溢れてくる感覚といったら、分かりやすいでしょうか。
明るい気持ちになり、人にも優しくなり、何事にもチャレンジしてみたい気持ちにすらなったのです。
疲れが取れるだけじゃなく全てがスッキリ軽くなり、積極的に動き出したくなるような明るく強いパワーが内側から湧いたんだと思います。

同時に、”このままの私で良いんだ”という安心感が得られました。
自分の存在価値を見つけた瞬間だったかもしれません。

そして不思議なことに、ハッと気づかされる言葉をロミロミをするたびにもらえるようになったのです。

その中で生活しながら学んだ私は、このハワイで継承され続けてきた素晴らしいロミロミを伝えていきたい!
と思うようになりました。

ハワイで学ぶ日々

ロミロミを初めて世の一般に広めたアンティー・マーガレット・マシャド女史の弟子、Kumu Sheilaのもとで学びを重ねる日々が始まりました。
朝からKumu(クム=先生)の自宅まで通い、帰ってからも夜遅くまで練習をする毎日でした。
この時、ロミロミで大切なALOHA、HO’OPONOPONO(ホオポノポノ=心をクリアにすること)、祈ることを学びました。
謙虚であること、
自分や周りの人に愛情を持つこと、
不要な感情やエネルギーは持たないこと、
尊敬し、包み込むような優しさ溢れる心を持つこと・・・
それらをロミロミと共に学び、今でも幸せに生きる上でいつも大切に思っています。

ハワイのロミロミの根源

ロミロミは、ただマッサージするだけではない。
何となく感じていたことを、学んでいくうちにその理由が分かってきました。
それは、心からの尊敬と愛情を込めたALOHAの気持ちが必ずベースになければ、ロミロミではない、ということです。
その人が良くなりますように・・・と、祈りを込めながら行うこと。
セラピストが治すのではなく、一緒に向き合うことで良くしていくということ。
自然と大地のエネルギーを、セラピストの手を通して伝えていくこと。
そこに、マッサージのテクニックが加えられていく。

古代から受け継がれてきたヒーリングの本質を持つロミロミに魅了され、生涯の学びとしたいと思うようになりました。
ロミロミというと、マッサージの一種と分類されることが大半ですが、マッサージのテクニックはほんの一部分でしかありません。
それよりも、もっと大切な根源があります。
私はそこに惹かれました。

プライベートサロンオープンへ

帰国後の2010年11月、プライベートサロンをオープンしました。

ハワイ現地では、ロミロミは特別なものではなく、友人を自宅に招き入れるような温かいスタイルでサロンをされている方が多いのです。

“My hale is your hale.”
(私の家は、あなたの家)

私もサロンをやるなら現地と同じようなスタイルでやりたいと思い、自宅の一室をプライベートサロンにしました。
ハワイのビーチコテージをイメージしたナチュラルテイストを基調に、ホッと息をつけるお部屋にしています。

自分本位のサロンにならないよう、街中サロンやスポーツジム内サロンでの勤務も経験し、短期間ながらもセラピストとしての在り方を学びました。

マナカードから心をロミロミする

ロミロミを通して体へ触れ、一年が経った頃。
ハワイで学んだ、「体の痛みは心からのサインである」現実に直面することが多くなりました。
その時私はハワイで、「まずは心の痛みから考える」と学んだことを思い出しました。
その過程で、ハワイのマナカードに出逢いました。


使っていくうちに心がクリアになり、前向きにさせてくれるセラピーであることが確信できるようになりました。
その明るく前向きに変わった気持ちは、体へも作用します。
そんな気付きから、マナカードをロミロミのサポートツールとして活用しています。

最後に。心も身体も軽やかに、自分らしく毎日を楽しんでいきたい方へ。

ロミロミは、健康と幸せな自分自身を取り戻してくれます。
それは、心と体と魂にまで響き、元の正しい状態に戻してくれるから。

体に不調がある時は、心も曇っています。
心が曇っている時は、体にも不調が表れます。

ロミロミは、その両面から染み付いていた重りを流し、太陽の光のように優しくパワーチャージしてくれるもの。
気がつくと、力強さと前向きな気持ちが湧いているのを感じられます。

いつも笑顔でクリアでいられ、よりハッピーに人生を楽しんでいけますよう、力になっていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

活動経歴

・「三鷹マルシェ」出店(現在も継続中)
・高齢者デイケアセンターにて、ハンドロミロミボランティア活動(現在も継続中)
・ハワイイベント多数出店
・レアレア三鷹店出店
・WIRED CAFE<>FIT ルミネ有楽町店にて、ロミロミ講師担当
・チャリティロミロミ プロジェクト活動参加