コラム/感想

大阪帰省中の楽しみだった一つ。

マナカード講座卒業生、麻希さんに会ってきましたー≧(´▽`)≦

神戸三宮にある教会カフェ、フロインドリーブで♪

お互いマナカードを持っていましたが、一度も引くことなく喋り倒した(笑)

 

実は来週、マナカード講座を受けてくださった方を対象とした練習会を企画しています。

本当は、そこに麻希さんもお誘いする予定でした。

でも姫路に引っ越されてしまい、ちょうど関西に行くので会うことにさせてもらったのです。

 

練習会ではマナカードを読む練習をするだけでなく、普段皆さんが困っていること、もっと知りたいことも伝えたいなと考えていました。

それに先立って、こんな質問を別の参加者さんからいただいてました。

他者にマナカードをするのに、自分の引き出しが少なくて、伝えられることがいつも同じような内容になってしまう。

引き出しを増やすには、どうしたらいいか?

麻希さんももし練習会に参加するとしたら、何か聞きたいことはあるかな?

という流れで、この質問を「例えばこんなものがあってね」という風に例として話したんです。

そしたら、ハッとする言葉が返ってきましたΣ(゚д゚;)

引き出しを増やすために知識を増やすのも大切なことだけれど、

人の持ってる知識や伝え方って人それそれで、

受けに来るお客さんも、その人に合った人が来るのではないかと思うのです。

その言葉を聞いて、ロミロミを学んでいる時に聞いた先生の言葉を思い出しました。

セラピスト1人1人に合った人が、ちゃんと来てくれる。

それは指紋認証のようで、心の扉を開ける鍵はあなただけが持っているのです。

ロミロミは1人1人違うものだから。

あーーそうだった。

ロミロミでも確認したことを、麻希さんの口を通してまた私のところにやってきてくれた!と思いましたね(^o^;)

その人に対して伝えられる必要なことは、既に持っているんですよね♪

ただ、緊張したり上手くやらなきゃ!と思うと、持っていることを忘れて引き出しを開けられなかったり、忘れたりするだけで。

自分の体験を積極的に増やしたり、物事を多方面から考えてみる訓練は必要なのですが♪

 

マナカードが上手く読めない時は、

上手く伝えなきゃ!

と思わずに、どうぞリラックスしてみてくださいね(*^^*)

 

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